デジタルカメラ写真に位置情報を付加

iPhone4S で位置情報サービスを [ON] に設定し、プリインストールアプリ「カメラ」で撮影するとExif情報のほか、位置情報まで付加してくれます。

私は初めてgeoTagと言うものを初めて実感しました。撮影後の写真をWindowsパソコン用アプリケーション GeoSetter で見ると撮影した位置がマップで表示されます。

iPhone4S以外のカメラでもこの機能が欲しい

そう思い、GPS付きのデジタルカメラを探しました。しかし、意外とGPS付きのデジタルカメラは製品が限られていました。

i-gotU GT-600…これだ!

いくつかの製品で悩みましたが、最終的に選んだ製品は i-gotU GT-600 です。比較に悩んだ製品は、後の方に記載しています。

まず、この製品はカメラではないです。位置情報をひたすら記録してくれる機器です。指定間隔毎(1秒~1時間 間隔)に位置情報を記録してくれます。

どう使うか

撮影した後で、一括して写真に位置情報を付加します。

この方法なら今、持っているデジタルカメラであっても、今後買う新しいデジタルカメラでも位置情報を付加できます。

  1. デジタルカメラ本体の日付時刻は、1秒もずらすことなくピッタリに設定しておきます。
  2. もしくは、撮影後にWindowsパソコン用のアプリケーション (De4Exif) などでピッタリに合わせます。
  3. 次にi-gotUに付属のアプリケーションで一括して写真に位置情報を付加します。

GPSログ日時とExif情報の日時がマッチングのキーになっているっぽいです。なのでExif情報の日付はピッタリであることが好ましいです。「1秒もずらすことなくピッタリ」というのは神経質かもしれませんが、とりあえず最初はきっちりしたいです。

頭を悩ませた製品たち

外出先に持ち歩いて、位置情報を記録し続けてくれる製品。

写真の撮影後にメモリスティックやSDカードをこのGPSユニットに挿入すると、このGSPユニットが記録した位置情報を写真に付加するそうです。

残念なことに、この製品は位置情報の記録間隔が15秒固定です。用途にあわせて記録間隔をカスタマイズしたいです。

 

Wi-FiとGPS内蔵のSDメモリカード

面白いと思いましたが私の用途には合いません。

アクセスポイントが提供している位置情報?をgeoTagとして付加するそうです。写真を撮影した地点付近にアクセスポイントがなければ役に立ちません。

 

これも、外出先で位置情報を記録し続けてくれる製品。

記録間隔が細かくカスタマイズできます。

よくよく読むと防水仕様ではありません。登山やゲレンデに連れ出すには、酷な使い方になりそうです。

 

記録間隔のカスタマイズOK。

防水仕様。

長時間駆動。

シンプルなデザイン。

選考の結果これを買いました。私の用途にピッタリ。

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