Raspberry Pi のインストールメモ

昨年(2012年)の9月、Raspberry Pi を発注しました。到着したのは2012年12月です。ですので、私の頭の中はもう雪のことしか考えていません。箱を開封しただけで放置でした。

とりあえず買い揃えたもの

写真がブレまくってますが、あしからず。

  • SDカード (Panasonic microSDHC 8GB Class10 型番 RP-SM08GEJ1K)
  • eneloop pro AA (min. 2,450mAh)
  • 単3電池ケース リード線付き
  • 3端子レギュレータ 低損失タイプ
  • 3端子レギュレータ用のヒートシンク
  • HDMI-DVI変換ケーブル
  • USBケーブル (Aオス-マイクロBオス)
  • Raspberry Pi に使えそうな、ちっちゃいヒートシンク

調達先

  • 海の外だったと思います
    • Raspberry Pi本体
  • amazon
    • SDカード
    • eleloop
    • HDMI-DVIケーブル
  • 秋月電子通商
    • 電池ケース
    • 3端子レギュレータ
    • 3端子レギュレータ用ヒートシンク
    • 熱伝導両面シール
  • World Air Model http://shop.airmodel.net/
    • ちっちゃいヒートシンク

Raspberry Pi本体のRAMについて

私が2012年9月に発注した時 Type A が128MB、Type B で 256MBでした。私の発注した数週間後、Type Bが値段据え置きで 512MB になったという記事をみて見てなんだか損した気になりました。でも今回、セットアップして気がつきました。なんと私の手元にあるのは 512MB の RAM を積んだ Raspberry Pi でした。これなら色々遊べそうです。

SDカードについて

どうやら相性があるようです。相性の一覧はこちらに掲載されています。

私は「PanasonicのSDカードならハズレはないだろう」と思っていたのですが、Raspberry Pi 的にハズレな場合もあるようです。

今回 amazon で買ったSDカード(型番 RP-SM08GEJ1K)は結論としては当たりです。上記の記事に「当たり」とも「ハズレ」とも掲載されていませんでした。

ヒートシンクを貼り付けます

そもそもヒートシンクなしでも大丈夫だと思います。ですがヒートシンクがないより、あったほうが Raspberry Pi の基板上のチップにも優しいはずです。

チップの大きさに合わせて「熱伝導両面シール」をカットしました。10mm×10mm, 8mm×8mm, 5mm×6mm 各1枚ずつです。

真ん中のチップはヒートシンクが寸足らず、残りの2つは大きすぎですが気にしないです。大きすぎるヒートシンクと基板上のチップが干渉することはありません。熱はしっかり逃がしが方が良いので、大きめであってもぴったりサイズに削ったりはしません。

色々つないだ様子

真っ裸です。かっこよくて可愛いケースが欲しいです。

SDカードのフォーマット

Windows エクスプローラからのフォーマットではなく、純正のフォーマットツール (SDFormatter V4.0) を使いました。

Raspbian のディスクイメージを SD カードへ

Raspberry Pi 用の Linux ディストリビューションが幾つかありましたが、私は Raspbian を選びました。

Win32 Disk Imager というアプリケーションを使用してSDカードへ書きこみます。

書き込み速度 14MB/秒 ぐらい。

ディスクイメージ書込み後、Windows エクスプローラからみたSDカードの様子。エクスプローラからは55.9MBぶんしか見えません。ディスクイメージの転送でext4にフォーマットされたんだと思います。

Raspbian のセットアップ

ifconfig … 言いたいことは大体わかりますが文字が潰れてます。

セットアップ時のロケール選択でja_JP.UTF-8 をデフォルトに選択したのでこうなったのかも。

潰れた文字はどう頑張っても読めません。無難に英語にします。

$ sudo dpkg-reconfigure locales

どうやら、デフォルトのロケールを [en_US.UTF-8], [ja_JP.UTF-8] どちらにするか聞いて居ます。全く読めませんが、Debian 系のこの画面は左側が <OK> ボタンだった覚えがあります。

仕上げに再起動

いつも root で作業している癖です。スーパーユーザの許しを得ないと実行できません。

$ sudo reboot
再起動後のようす

CUIではなく、X Window で起動しました。こんなに小さな基板でも GUI が動いてくれます。

プリインストールのWebブラウザは Midori というブラウザでした。初めて聞くブラウザ名です。Iceweasel が入っているのかな..と思ってたのですが。

[img]

Webブラウザの動きはモッサリです。Google検索の予測候補が表示されることすら苦しいです。Webブラウザだけでロードアベレージが1を超えます。

プリントスクリーンがわからなったので、カメラで撮影しました。

続きは

気が向いたら書くかもしれません。

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